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余部鉄橋

2007年09月23日 | カテゴリー DUCATI, ツーリング, バイク 

 今日はkogeにとっては連休の初日。久しく乗っていなかったバイクに乗ることにしました。目的地は兵庫県にある「余部鉄橋」です(あまるべてっきょうと読むみたいです。よべてっきょうと読んで友人に笑われました)。この鉄橋は3年後には解体されるらしく、ちょっと前にTVなどでよく取り上げられてました。無くなったのかと思ったら新しい橋が出来るまでは列車も通る様子。うちから片道200km程と日帰りツーリングにちょうど良いかな?と思い出発。二日酔いの為あさ7時出発予定が8時にずれてしまいました(笑)。
 ルートはひたすら国道53号で鳥取へ行き、そこから海沿いを西へ向かいます。三連休の中日だけあって中々の混雑振り。マナーの悪い運転も目立ち、二日酔いの頭痛と共にイライラが増します。でもそこは交通安全運動中、ひたすら車の流れと共に進みます。途中日本原で煽ってきた乗用車を前に行かせると、まんまとネズミ捕りに捕まったりというのを楽しみつつ(爆)4時間かけて(休憩・朝食込み)鳥取市へ到着。この時点でかなりもうヘロヘロ、日ごろ乗ってないからかバイクの調子も今ひとつ、体はもうがちがちです。
 そこからのシーサイドロードは車もほとんど無く快適に走り、鳥取から1時間で目的地へ到着です。
                余部鉄橋①
 
 民家のど真ん中を鉄橋が走っており、下にいるとかなり圧迫感があります。列車転落事故などもあったようで安全対策もあって架け替えが必要なんでしょうね。ちょうど通った列車は最徐行。乗っていても怖そうです。鉄橋から駅までは徒歩5分らしいですが、急な坂道を登ります。これではお年よりは大変そう、エスカレーターとか無いのかな?ついでに下に停めたSTと橋のコラボ?
                    余部鉄橋②
 再塗装したばかりなのに3年後に解体とは少々勿体無い気もしますが、安全には変えられませんものね。
 その後帰りは基本的に来た道を戻ります。折角来たので先日の落書きや大泉さんの事件ですっかり有名になった?鳥取砂丘に寄ってみましたが、どこも駐車場が空いてないらしく大渋滞。ここがこんなに混んでるのは初めて見ます。さすが行楽の秋(暑いけど)ですね。
 結局何とか家に帰ったのは夕方6時。もう体中が痛いです。リハビリツーリングにしては少々ハードすぎたかも。ninoもへとへとになったようです。明日はバイク洗ってやろうかな?
 このツーリングでSTに気になる点がいくつか。
①フロントブレーキを強くかけたときフォークか何かが「ググォ」と鳴る。
 これは下まで沈みきった時にそうなると昔言われた気がしたので、たぶんその現象でしょう。来年の車検にはフォークオイル変えたほうがいいのかな?
②シフトがしぶい
 もうオイルが劣化してきたのでしょうか?でも換えてから半年もp経ってないし走行距離たるや・・・。まあここはしばらく様子見です。
 まあ気になる点が出てくるのも沢山乗ったからこそ。これからは涼しくなるしもう少し乗ってやらねばいけませんね。次は何処に行こうかな?

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