趣味の総合サイト ホビダス
 

暫定税率の余波

2008年04月19日 | カテゴリー 日記, 車ネタ 

 ガソリン代が下がって車を持っている庶民には嬉しい暫定税率の期限切れ。良い悪いの判断はえらい人たちに任せるとして(賛否ありますからね)、5月には元に戻される事が有力な安いガソリンを沢山使ってドライブに行かなくては。
 そんな中、地味に期限切れの恩恵を受けているものもあります。その一つが重量税。最近来たルノーディーラーのDMでは、差額の5万円程を猛アピールしてセールスしていました。車検なんかも安くなっているそうで、今月車を買ったり車検を通した人はラッキーですね。
 しかし今日のニュースでも原油1バレル117㌦とか言ってますし、もうガソリンを使って走る乗り物はぜいたく品以外の何物でもない気がします。今年中には1リットル200円という事態もありうるかもしれません。
 そんな庶民の混乱の中、偉い人はまるで人事のような話しぶり。温暖化対策にまで無理やり結びつけて屁理屈こねる始末。もういい加減腹が立つというよりも力が抜けます。諸外国でも日本よりガソリン安い国もあるんですから、とにかくもう少し暮らしやすい世の中にして欲しいものです。
 まあ難しい事は置いといて、今日健康診断も終わったので久しぶりに焼酎でも飲もうっと。秘蔵の森伊蔵でも出そうかな。

コメント

コメント(2) to “暫定税率の余波”

  1. Mig

    ドライブを楽しむのはさておき,都会の人と違って車は生活の足ですからねー。
    おぉ・・・健康診断,メタボは大丈夫でしたか(笑)

    返信

  2. koge

    Migさん、こんにちは。
    メタボ検診は確か40歳からなんで大丈夫です。実施したら必ず引っかかる自信はありますが(笑)。
    都会の人や偉い人には田舎の車がないと暮らせない人の暮らしは分からんのですよ。みんながバスで暮らしだしたら郊外の電気店や飲食店は軒並み潰れちゃいますよね。

    返信

コメントする