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フラット35の金利

2009年12月07日 | カテゴリー ガレージハウス, ランニングコスト 

 不景気の波が止まらない今日この頃。政府の打ち出す景気対策も自民党時代とあまり変わらず、場当たり的な印象が・・・。
 さてそんな中政府が住宅ローンフラット35の金利を1%程度下げる方向で補助などを検討しているようです。ただ適応住宅には省エネや耐震などで条件が付くそうですが。もちろん景気対策という意味では住宅の需要喚起には役立つでしょう。何といっても以前の住金のように10年目で金利が変動する商品ではなく、35年や50年固定の商品な訳ですから、相当な金額がお得になるでしょう。
 ただ不動産の競売が前年比46%増加しているというニュースも出ている中、給与の減額などで返済が苦しくなっている人に対する金利優遇なども考えてもいいのでは?と思ったりもします。ただどちらにしてもkogeのようにもう住宅ローン払っている人間には不公平感は否めません。kogeが払っているローンも金利引き下げてくれ~!!
 あと一定の基準というのも何だか微妙な気がします。現在大手ハウスメーカーが相次いで参入している長期優良住宅も、小さな工務店の中には対応できない会社も沢山あるでしょう。そんな中また資本力が大きい大手が対応しやすい制度になるのでは?という気がします。
 結局は受注減に喘いでいる、パイの大きい大手メーカーを救済するだけなのかな?とうがった見方をしてしまいます。規模の大きいJALや銀行を潰せないのと同じような理屈なのではとか・・・とにかくこのニュース、すでにローンを払っているkogeには全く関係ない事が残念でなりません(泣)。
 

コメント

コメント(2) to “フラット35の金利”

  1. ぷらすのぷらす

    そうなんです、住宅メーカーをやはりターゲットにしてるんです。やっぱり影響力大きいですからね
    (しがらみもありますし@@;)ご存知かどうかわかりませんが、フラット35Sも品確法による
    住宅性能評価というものが主体となってるん
    ですが、大体の制度がこの品確法を軸にぶら下がってきています、一般住宅では等級が高いものは取り辛く、メーカーですと型式なんか使ってるので楽に等級の高いものを取れたりします(技術開発にはお金がかかってるんでしょうが・・・)
    それはそうとPCの調子が悪くほとんど拝見できていませんが、ブログこれからも続けてくださるとうれしいです。PC買わなくちゃ^^;

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  2. koge

    ぷらすのぷらすさん、こんにちは。
    品確法も結局あまり有効利用されていないような気がしますが、あれも大規模ハウスメーカー向けの物という印象を受けました。
    しかしお詳しいようですが、業界関係の方ですか?だと読まれると恥ずかしいような内容かと・・・(汗)。
    blogについてはとりあえず毎日という訳にはいかないかもしれないですが、続けていこうと思ってます。とりあえずは12月はマイペース更新ということでお許しください。PCうちも調子が悪いんですよね。早くどうにかしないといけないんですが・・・。

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